断水・給水制限・停電で困った!トイレの水の流し方🤔
2026-07-31
今回は、万が一の断水や停電に備えて知っておきたい「便器の水の流し方」についてご紹介します。
A. 断水・給水制限の場合
「レバーハンドル付・無タイプ」
【注意点】
〇 タンクへ直接水を入れることは避けてください。洗浄不良や詰まりの原因になったり、電気部品に水がかかって故障の原因となることがあります。
〇 地震などの災害で排水管が破損している場合は、トイレに水を流さないでください。
〇 台風や大雨などの災害時には、トイレの排水管から水が逆流する場合があります。その状態でトイレを使用すると汚物があふれる恐れがあるため、水を流さないでください。
Step 1
バケツ1杯分(6~8L程度)の水を、水はねに注意しながら一気に流し込んでください。
Step 2
流れた後、水位が上がらなくなるまで静かに3~4Lの水を流してください。
Step 3
排水管の途中に汚物が停滞することを防ぐため、2~3回に一度は多めの水(10~12L)を流してください。
【安全に洗浄していただくために】
オート便器洗浄機能付きのウォシュレットの場合は、オート便器洗浄機能を「切」にしてください。。
A. 断水・給水制限の場合
「レバーハンドル付・無タイプ」
【注意点】
〇 タンクへ直接水を入れることは避けてください。洗浄不良や詰まりの原因になったり、電気部品に水がかかって故障の原因となることがあります。
〇 地震などの災害で排水管が破損している場合は、トイレに水を流さないでください。
〇 台風や大雨などの災害時には、トイレの排水管から水が逆流する場合があります。その状態でトイレを使用すると汚物があふれる恐れがあるため、水を流さないでください。
Step 1
バケツ1杯分(6~8L程度)の水を、水はねに注意しながら一気に流し込んでください。
Step 2
流れた後、水位が上がらなくなるまで静かに3~4Lの水を流してください。
Step 3
排水管の途中に汚物が停滞することを防ぐため、2~3回に一度は多めの水(10~12L)を流してください。
【安全に洗浄していただくために】
オート便器洗浄機能付きのウォシュレットの場合は、オート便器洗浄機能を「切」にしてください。。
B. 停電時の場合
停電や断水になると、製品によっては使用できなくなる機能があります。
まずは停電時でも使用できる機能かをご確認いただき、状況に応じた対応方法をご確認ください。
「レバーハンドル付き」
タンクのレバーハンドルを回せば、水を流すことができます。
※断水も同時に発生している場合は、Step 1の方法で洗浄してください。
なお、タンクへ直接水を入れることは避けてください。(注意点は断水・給水制限時と同様です。)
「レバーハンドル無し」
・断水が復旧したら、使用前に必ずお風呂やキッチンなど(本製品以外)の蛇口から水を出し、給水管内の空気を抜いてください。
(本体に空気や異物が入り込み、故障の原因となるためです。)
・その後、必ず「大洗浄」を行ってください。
(排水管内に汚物が停滞する可能性があるためです。)
方法1
断水時と同様に、Step1~Step3をお試しください。
方法2
停電時便器洗浄用の手動レバーをご使用ください。
※機種によって手動レバーの位置が異なりますので、取扱説明書にて確認しておくことをおすすめします。









